1Q84を読んだ
7月5日(日)くもりときどきはれ
天気予報がぜんぜん当たらない
競馬の予想をしていたころ
当たらないとめっちゃ厳しく批評されたものだから
天気予報が当たらないと
ついつい気象予報士(だっけ?)を罵倒してしまうワタクシ
いつも殿にドウドウといさめられている
村上春樹の新作『1Q84』を読み終えた
ストーリーをちょっと説明しますね
(言っちゃうとおもしろくなくなるので全部は言えない)
舞台は1984年の日本
主人公は二十代後半の二人の人物
殺し屋の女性と小説家志望のライターの男性
ふたりは小学校の同級生で
お互いを忘れられずにいる
ある日殺し屋の女性は
自分がもといた1984年とは微妙に異なる世界に入り込んでしまう
そこでは少しずつもといた世界とは違ったことが起こっているのだ
その世界のことを女性は1Q84と呼ぶことにする
一方、ライターは
ある新人賞応募作品の下読みをしていて
不思議な魅力にあふれた作品を見つける
作者は17歳の美少女
編集者と共謀し、その作品をリライトして
新人賞を獲らせ
作品は大ベストセラーとなる
その作品に描かれていたのは
美少女が体験した不思議なできごとだった
そして殺し屋の女性に
あるカルト教団の教祖を殺せという指令が下る
じつはこの教祖、○○○の○○だった(まだ読んでいない人のために伏せておきます)
後半は
1984がなぜ1Q84に変わってしまったのかが説明され
殺し屋とライターは
なんとかもう一度めぐり合いたいと切望するのだが。。。
ってなんのことだかわかりませんよね~
あとは読んでのお楽しみっちゅうことで
感想
① いまの自堕落で弱ったわたしにはまるで縁遠い世界だった
② いつにもまして意志の強い人ばっかりが出てくるので疲れた
③ ジョージ・オーウェルの『1984』を読まねばと思った
④ この小説に出てくる人はきっと
お歳暮やお中元もしないし年賀状も書かないんだろうな
⑤ とてもハードだった(ほんとに)自分の1984を思い出した
⑥ 一箇所ファッションでものすごく気に入らない描写があって
そこを読んでからつい批判的になる自分を押さえ切れなかった
⑦ とても村上春樹的だった
もう一度読んでみたいと思いました
P.S.
7月4日サンダウン競馬場で行われたエクリプスステークスに
二冠馬シーザスターズが出走
優勝した
次走はキングジョージかアイリッシュチャンピオンステークス




































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